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2017年9月25日月曜日

[活泉水]軟水、硬水っていうのは?

Question

軟水、硬水っていうのは?

 よく硬水、軟水って聞きますが、一体何が違うのでしょうか? また飲むならどちらがいいのでしょうか?また、活泉水はどちらになるのでしょうか?

Answer

日本人のからだに合うのは「軟水」です。 水の成分は採水される土地によって異なります。水が地下を通り抜ける際にそこに含まれるミネラルを溶かし出します。カルシウムやマグネシウムをはじめとするミネラルを多く含むものを硬水と呼び、少ないものを軟水と呼びます。
活泉水も軟水です。

 ミネラル分が多い硬水は、腸の働きを活発にするので便秘気味の人にはおすすめです。

 ただ、硬水の中でも多くのミネラル分を含む「超硬水」はお腹を壊してしまうこともあります。 硬度が高い水を飲むと、便がゆるくなったり下痢をしたりする場合があります。

なぜなら、日本の水はほとんどが軟水で、日本人は昔からずっと軟水を飲み続けてきたからです。最近ではダイエットにいいといってとても硬い水を好んで飲んでいる人もいるようですが、もしその水がおいしく感じられなかったら、特に舌に重く感じられるようであれぱ無理して飲み続けることはありません。

水はおいしく感じられるかどうかが1つの選別基準でもあるからです。軟水は刺激が少なく飲料水としてはもちろん、洗濯をするのにも適しています。石鹸の泡立ちがよいため、洗浄力が高いといわれます。

硬水は、含まれるミネラルによって昧も様々です。ミネラルウオーターとして飲み水にするのは問題ないのですが、料理に使う場合には注意が必要です。材料や調理法によっては相性がよくない場合があります。

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